ガイド1
BHC POSの始め方
登録から最初の会計まで。所要時間は約1時間で、そのほとんどがメニューの入力です。
- 事業を登録します。Webアプリを開くかアプリをインストールし、メールアドレスとパスワードでオーナーとして登録します。ここから全機能の30日間トライアルが始まります。
- 店舗を確認します。最初の店舗は事業登録と同時に作成されます。レシートや予約ページに正しい情報が表示されるよう、店舗名と詳細を確認してください。
- メニューを登録します。各メニューを価格と所要時間とともに追加します。カット、カラー、トリートメントなどのカテゴリに分けると、レジ画面がすっきりします。
- 商品を登録します。販売する商品と管理したい消耗品を、初期在庫とともに追加します。
- スタッフとレジ担当のPINを追加します。従業員を登録し、各レジ担当にユーザー名とPINを発行します。レジ担当は店舗の端末でログインし、オーナーはメールアドレスでのログインを使います。
- 歩合を設定します。メニュー別・スタッフ別に歩合を決めておけば、期末には給与計算の準備が整います。
- テスト会計を行います。メニューと商品を1つずつ会計し、レシートを確認してから、レポートで内容を確認します。
ガイド2
オンライン予約の受け付け
オンライン予約は空き時間を埋め、電話対応を減らします。チームの負担を増やさず、助けになるような設定方法をご紹介します。
- メニューとスタッフが揃っているか確認します。お客様はアプリに登録されたメニューとスタッフから選ぶため、所要時間と名前は正確にしておきましょう。
- 予約リンクを共有します。Instagramのプロフィール、Googleビジネスプロフィール、WhatsApp Businessのプロフィール、レジ横に置く印刷カードに載せましょう。
- スケジュールを確認します。予約はアプリに表示され、合間の飛び込み客は順番待ちで管理します。
- 予約から会計します。施術が終わったら、予約済みのメニューとスタッフが選択された状態で会計できます。
無断キャンセルを減らす
前日にいつもの連絡手段でお客様に予約を確認し、スケジュールが遅れないよう所要時間を現実的に設定し、混雑時には飛び込み用の枠をいくつか残しておきましょう。そうすれば、無断キャンセルがあっても席が空きません。
ガイド3
オフラインでの運用
混雑したショッピングモールや小さな路面店では、ネット回線が途切れることもあります。BHC POSはそんなときもレジが止まらないよう設計されています。
オフラインでできること
レジ担当は販売を続けられます。取引はまず端末に書き込まれ、接続が回復すると自動的にサーバーへ送信されます。
重複が起きない理由
各取引には、作成された瞬間から固有のIDが付与されます。接続が途中で切れて同じ売上が2回送信されても、サーバーがそれを識別し、1回だけ記録します。
おすすめの習慣
- レポートが漏れなく揃うよう、シフトを締める前に端末を再接続させてください。
- アプリは常に最新に保ちましょう。新バージョンは旧バージョンに上書きインストールされ、データは保持されます。
- 未同期の売上が端末に残っている間は、アプリをアンインストールしないでください。
